WiMAXの初期費用をチェック

WiMAXを契約する際、プロバイダーによって初期費用が全く違います。

 

月額料金が安いからといって、詳しく内容を確認せずに契約すると初期費用が2万円近くとられるプロバイダーもあります。

 

ただ、初期費用と言ってもWiMAXには様々な費用があるため、このページでは、初期費用を確認する際何を見れば良いのかを解説します。

 

事務手数料

まず、見落としがちなのがこの事務手数料です。

 

契約するとほぼ必ず3,000円程度の事務手数料がかかりますが、プロバイダーのキャンペーンによっては無料にしてくれている所もあります。

 

事務手数料は料金表の箇所にしか書かれていないケースが多いため、必ず確認するようにしましょう。

 

クレードル(充電器)代

これも必ず確認しておきたい項目です。

 

端末によってはクレードルが別売りの端末もあります。

 

見落として契約してしまうと、WiMAX端末を充電することができず、電気屋などの店舗に買いに行くはめになるため、必ず確認して、別売りなら申し込み時に購入するようにしましょう。

 

端末代金

WiMAXの端末は通常2万円程度しますが、今はほとんどのプロバイダーがキャンペーンで端末代金を無料にしています。ただ、キャンペーンは毎月変わりますし、その時々のキャンペーンによっては端末代金がかかる可能性もあるので契約前に確認するようにしましょう。

 

端末送料

WiMAX端末は申し込むと数日後に配送で送られてきます。

 

端末の送料がかかるプロバイダーもあるので、ここも送料無料かどうかは確認するようにしましょう。

 

初月料金

初月の月額利用料も必ず確認するようにしましょう。

 

プロバイダーによっては端末が届いた月は月額が無料で、翌月から契約開始になるケースがあります。24ヶ月契約だとすると、届いた次の月からカウントされるキャンペーンもありますので、初月が無料かどうか、契約の開始のタイミングも確認しておきたい所です。

 

以上がWiMAXの初期費用の種類になります。

 

色々あって見落としがちになりますが、せっかくキャッシュバック額が高かったり、月額費用が安くても初期費用が高いと総合的に見ると全くお得でないケースもあるため、初期費用は最低限必ず確認するようにしましょう。

 

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